<Header>
<Author: 孟浩然>
<Title: 宿建德江>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 建徳江（けんとくかう）に宿（やど）る>
<BookPage: 581>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
移舟泊煙渚，
日暮客愁新。
野曠天低樹，
江清月近人。
<End Poem>
<Translation>
舟をすすめて行って、夕もやのたちとめる猪に泊った。日暮れどき、旅愁がひとしお身にしみる。野は広々として天は樹々の上に垂れ、川は澄みきって月は人の間近に輝いている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
舟をすすめて行って、夕もやのたちとめる猪に泊った。
日暮れどき、旅愁がひとしお身にしみる。
野は広々として天は樹々の上に垂れ、
川は澄みきって月は人の間近に輝いている。
<End Formatted Translation>